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本業しながら副業の3時間を捻出する方法

こんにちは、みみです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

「あー、しんど。」


これは在宅ワークという新しい働き方を見つける前の私の口癖でした。

毎日、家事や育児に追われ、1日の終わりには疲れ果ててしまう日々。

大好きだった看護師の仕事も、体力的なこと・将来への不安を感じて
別の働き方を模索していた時に、在宅ワークという選択肢を発見しました。

 

新しい分野への挑戦には必ず学びのための時間捻出が必要になります。

私が在宅ワークとして選んだ分野

SNSマーケティング

は、1日3時間を確保して学びを深めることを推奨していました。

 

果たして、そんな時間が本当に捻出できるのでしょうか?

 

夜勤ありのフルタイムナース。

今でも日々の家事回しに手一杯なのに、
そんな新しい挑戦ができるのかと不安な気持ちもありましたが、

 

結論は 「できる」です!

 

この記事では、私がSNSマーケティングを学ぶために

どのように1日3時間を捻出したのか、その方法を詳しく紹介します。

 

この記事を読み終えた頃には、あなたも自分の時間を確保し、
新たな挑戦に踏み出す力を得られるかもしれません。

 

時間確保のためにやるべき3つのポイント

ここでは、1日3時間の時間捻出をしてくためのポイントを3つ紹介します。

  • 1日のタイムスケジュールを把握する
  • やらないことを決める
  • 環境を整える

 

1日のタイムスケジュールを把握する

私たちは、24時間をどんな風に過ごしているのか、意外と把握していないものです。
時間を生み出すためには、自分が何にどれだけの時間を費やしているのかを知ることから
始めます。

 

これは、私の当時の1日の時間配分です。

 

時間がないと言いつつも、スマホでお気に入りの推しを見たり、

無駄に時間を消費している瞬間が多くありました。

その寄せ集めだけで、実は30分ほど簡単に捻出できたのです。

 

やらないことを決める

次に取り組んだのは、やらないことを決めることです。

今の生活に新しいことを加えるのが難しいと感じている方もいるでしょう。
しかし、時間は全ての人に平等に24時間しかありません。

新しいことを取り入れるには、既存の何かを手放す必要があります。

私の場合:

  • 朝の掃除に1時間かけていたのを15分に短縮(45分削減)
  • お気に入りの「推し」の画像を封印(30分削減)
  • 完璧なキッチンリセットをやめる(15分削減)
  • 娘の寝かしつけを軽減(15分削減)

当時は散らかった家を片付けるために

毎朝5時から6時の1時間を使って 玄関・トイレ・洗面所を掃除。
その後、手作業で廊下、リビング、キッチンの床拭きを行い
ピカピカになった我が家にうっりしていました。

唯一ひとり時間が取れる時間でした。

が、日を追うごとに掃除に拍車がかかり1時間では収まらなくなっていました。

私は、この時間を新しい学びの時間に確保することにして、掃除は最低限に留めることにしました。

これにより、1日2時間を捻出することができました。

環境を整える

最後に、時間を確保するための環境作りに着手しました。

それは

 

「片付け」です。

 

ただ単に部屋を整えるだけでなく、
自分なりの「仕組み」を作ることが重要です。

 

2022年のコクヨの調査によれば、一日で探し物に費やす時間は

平均13.5分、年間に換算するとなんと54時間!

物の戻す場所を決め、片付けの習慣を身につけることで
探し物に費やす時間を大幅に削減できます。

こうすることで、

部屋が散らかっても迅速にリセットできる状態を作り出せました。

そして、最終的に1日3時間を確保することができました。

 

意外と盲点!見落としがちな大事な要素

本業を定時に終わらせる

効率的に仕事を終わらせることで、自宅に帰った後の時間を有効活用できます。
タスクを優先順位付けし、集中して取り組むことが大切です。

体調管理を意識する

健康を維持することは、時間の確保にも直結します。本業をしながら学びを深めていくと

多少なりとも体に負担がかかります。疲労が蓄積されると集中力が保てず自己肯定感も下がります。疲労に効くビタミンB、体のベースを作るプロテインの摂取はおすすめですです。

まとめ

いかがでしたか?

本業があっても、時間を生み出すことは可能です。1日に自分がどのように過ごし

何にどれだけの時間を費やしているのか、がわかると作業の仕方が変わります。

あなたも、新しいことにチャレンジしてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。