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ビジネスの成功者はやっていた!片付けで人生が変わる5つの理由

こんにちわ。

みみです。
ブログへの訪問ありがとうございます。

私は大好きな看護師というお仕事に、体力的な限界を感じ
在宅ワークで月収30万円を稼ぐためのチャレンジをしています。

 

みなさんは、人生が好転するために何か取り組んでいることはありますか?

 

「人生がときめく片付けの魔法」で世界的に有名となったこんまりさんは
起業家こそ片付けをするべき(創業手帳:2024.01.29更新 起業家インタビュー)と
語っています。

この記事では、成功者がなぜ片づけにこだわるのか、その理由に迫っていきます。

片付けで人生が変わる5つの理由

5つの理由とは?

・モノの量ではなく質にこだわる

・片付けは時間を生み出す

・片付けで頭の中が整理される

・片付けが生産性を上げる

・片付けでできた空間には成功が入る

詳しく解説していきますね。

モノの量ではなく質にこだわる

こんまりさんは著書の中で、物を選ぶ際は「ときめき」を感じるかどうかを基準にすることを提唱しています。質の高い、自分にとって本当に価値のあるものだけを残すことを推奨しています。

例えば、一点のモノが高価だとしても

  • 長年使うことができる
  • 流行りに流されないデザイン性
  • メンテナンスを繰り返し味が出る
  • 長期的目線でみると節約

などの利点があります。

また、厳選された「お気に入り」だけに囲まれた生活は気持ちを豊かにし
物事をシンプルに考えることができるようになります。

ビジネスでは、とても大事な思考が身につきます。

片付けは時間を生み出す

「気がつけば机の上がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」の著者:リズ・ダベンポート によれば、平均的なビジネスマンは、

探しものをするためだけに1年間に1500時間を浪費しているそうです。

1日が8時間労働なら、実に1ヶ月弱も探し物に時間を割いているなんてムダすぎますね…

それぞれのモノには住所が必要で、同じ空間で過ごす人たちが使いやすく、戻しやすい場所(住所)を確保する必要があります。こうすることで、探す手間がなくなりムダなことに
時間を割かれる必要がなくなります。

 

ビジネスの世界は時間管理がとても大切です。探しモノに浪費していた時間をスキル習得や別のタスク処理に使えるようになると、さらに効率よく働くことができます。

片付けで頭の中が整理される

片付けには手順があります。

  • 理想の暮らしを描く、全体像を把握する
  • 個々の家庭にあったモノの量を決める
  • 整理(要、不要の判断)
  • 収納(出しやすく、戻しやすい)
  • 片付けの習慣化

 

思いつたところから取り掛かるのではなく、全体を把握した上で計画を立てて行動することがリバウンドを防ぎます。

この作業を、なん度も繰り返して脳内に定着させています。
こうすることで、次第に頭の中が整理され優先順位の付け方、計画的に進めるためのタスクなどを洗い出していけるようになります。

ビジネスでも同じで

目の前の問題だけを対処するのではなく、その問題が生じた背景や経緯を理解した上で
今、緊急ですべき対処と今後の対策方法などを検討していくことができます。

片付けが生産性を上げる

成功者たちは、整理整頓された環境が生産性を上げることを知ってます。
その代表的な例が、世界的な自動車メーカー、トヨタ自動車の「5S」活動です。

 

 

この5S活動の実践で、トヨタはこんな驚く成果を上げています。

  • 生産効率が20%以上向上
  • 不良品率が50%以上減少
  • 作業スペースの有効活用が30%増加

 

片付いた環境では、仕事が捗り生産性が上がることがわかります。

5S活動は、どの事業分野にでも取り入れることができる取り組みです。
私の勤務する病院でも、この5S活動の取り組みを行い作業効率が上がりました。

また、物品管理に対する意識も向上し過剰請求が減少、作業しやすく整ったスペースでの
労働はスタッフの仕事に対する士気も上げました。

 片付けでできた空間には成功が入る

  • 成功者の家は大きく広い部屋なのに、モノが少ない
  • 高級ブランドのお店には、商品一点一点が間隔をあけて展示されている
  • グレードの高いホテルの一室は、不要なモノがなく贅沢な空間を感じる

片付けでも「余白」を持つことを推奨されています。

ぎゅうぎゅうにモノが詰まった場所、書類が山積みになったデスク、
タスクで脳内がパンパンな状態では、新しい情報やチャンスを迎え入れる場所がなく
チャンスを感じ取るセンサーも鈍ります。

常に余白を持つこと。

これが、

「人生のチャンスを掴みとる」

と、いうことを成功者は知っています。

実は、私自身も片付けから多くのことを学んだ経験があり、自分自身の考え方が変わったり
働き方を変えるきっかけを作ってくれました。

ここからは、私の実体験と変わっていたマインドについてお話しします。

片付けを学ぶきっかけ

正反対の夫婦

転勤族だった我が家は、2年に一度の頻度で引っ越しをていました。転勤の辞令はいつも唐突で、引っ越し後もすぐに任務が始まるという過酷な状況でいた。荷ほどきもしないまま次の転勤を迎えることもしばしばありました。

経済困窮型ミニマリスト

私は30代で多額の借金を抱えた痛い経験の持ち主。(⇦詳細はこちら
それまでは、看護師のお給料で経済的に困ることなんてありませんでした。

が、

この借金が理由でそれはそれは涙ぐましい生活に変貌しましたっ(自業自得です笑)

それ以降、経済的理由から本当に必要なものしか買えないミニマリスト
になりました。

一見惨めに見えるこの状況、私にとってはめちゃ快適だったんです。

・優柔不断だった私にとって選択肢がない

・今の生活に必要か、とことん考え抜いて購入するので大切に扱う

・アレンジ次第でモノは何通りも使えるアイディアが発掘される

・家の中に不要なモノがない!

経済的困窮から、モノのない生活の快適さを得て
人生に対する考え方も変わっていきました。

 

捨てられない夫

対して夫は、全くの正反対の考えの持ち主でした。

「いつか使うかも」とモノを全く手放さない。

・過去のレシート
・大学受験時代の問題集、プリント関連
・無料プレゼントでもらった食器類、タオル、ポケットティッシュ
・過去に読んだ本
・着無くなった服、使わなくなった100本近いネクタイ

などなど…

夫の荷物で一部屋埋め尽くされるようなモノの量で
私はその荷物を見るだけでモノの多さに気分が悪くなっていました。

子どもが成長するにつれ、新たなスペースが必要となるので
片付けをして欲しいと伝えても動かない夫。

ならば「強制的にモノを手放す手立てがないものか」と思っていた時

私が片付けを学び、片付け理論を基に夫に詰め寄れば納得して手放すのではないか?
激変した快適な空間で暮らせたら、イライラも減るはず。

そう思い「片付けを学ぶ」ことに投資しました。

片付けがもたらしたマインドの変化

 

単にモノを片付けるだけの作業ではない

散らかっているものを、ただ単に片付ける。
片付けはそんな単純なものではありませんでした。

そして、

TVで見るような劇的bfore/afterのように、あっという間に片付くわけではない。

片付けで学んだことは、

  • 片付けは、毎日コツコツと手を動かし習慣化させる必要がある
  • 片付けは、自分主体ではなく、家族の思いを反映させること
  • 片付けは、モノと自分自身が向き合う作業であること
  • 片付けは、「仕組み化」が重要であること

夫をねじ伏せるために学び始めた片付けは

モノを通して自分自身と向き合う、そのプロセスが大事であること

本当に必要なものは何かを幾度となく自問自答する作業の連続でした。

この、自分自身と向きあううプロセスは、

自分の内なる声に耳を傾け

・封印していた嫌な思いや辛かったこと
・腹立たしいこと
・すごく嬉しかったこと
・挑戦したかったのに諦めてしまったこと
・忘れてしまっていたこと

など、モヤモヤする気持ちも蘇り、決して楽な作業ではありませんでした。

マインドの変化

「こうあるべき」の呪縛

自分との向き合いで、私が壁にブチ当たったのは「家族との関係性」でした。

完璧な妻、理想的な母を演じるために無理していたこと
「こうであるべき」と自分をがんじがらめにして、それが家族にも波及していました。

理想的な家庭像を貫くために、あらゆることに口出し、横入れ、強制修正など
家族の意見を受け入れず、自分の中の「こうあるべき」のレールに無理やり乗せていたことに気づきました。

これはショックでした

けれど、その原因が過去に過ごしてきた家庭不和からきていることを知りました。
自分があの頃感じていた、家族像、家族関係にコンプレックスを持っていて
「同じようになりたくない」そんな想いから来ていたことに気がつきました。

 

子どもたちの変化

片付けを学び始めて一番驚いたのは、子どもたちの変化でした。

片付けを自分の中に習慣化させるために、
毎朝、玄関・トイレ・洗面所の掃除、廊下〜リビングの床拭きを
していると休日には子どもたち自らが面白がって参加してくるようになりました。

その姿が面白くて動画を撮影しInstagramに投稿すると、瞬く間に拡散し4万再生となり
たくさんの方から「すごい!」とコメントをいただきました。
(当時のInstagramはこちら)

 

・子どもの意見を尊重する
・信じて見守る
・一緒に考える
・先回りしない

片付けからこれらのことを学び、今まで「親」として完璧でなくてはいけないと
思っていた考えから少しずつ解き放たれ、自分自身が作っていた子どもとの距離感が
なくなりました。

 

自分自身の変化

そして、自分にも変化が現れました。

毎日家事・育児・仕事で自分のことは後回し。楽しみなんて一つも見出せないし
自分の将来のことなんか真っ暗すぎて考えたくもない。

そんな毎日を過ごしていましたが、片付けを進めるうちに
こんな変化が出てきました。

・家の中の澱んでいた空気が入れ替わった→気分爽快
・目の前にあった鬱陶しい障害物がなった→視界良好
・自分自身の人生を考えるようになった→脳内整理

これをきっかけに、私は真剣に自分が求める「生き方」を考えるようになり

「雇われ」から「自分でビジネスを起こしていく」ことにチャレンジしていきたい気持ちを

持つようになりました。

今まで、家の中がスッキリしなかったけれど、同じように私の頭の中も散らかっていて思考の整理ができていないことに気づきました。

片付けを通して

  • 要不要の判断
  • 優先順位の付け方
  • 緊急性のあるなし

を実践的に訓練し、私の頭の中も整理されました。

これによって、看護師の仕事でも作業効率が上がり様々な課題に対応できるようになり
周囲から高い評価もいただけるようになりました。

片付けの力は本当にすごい。
暗闇を彷徨っていた私を救い出してくれ、しかも新しい道へ導いてくれました。

片付けは理想の未来に行くための通過点

と、常に教えてくれていた講師に心から感謝しています。
片付けは、ビジネスへチャレンジする今の私を作り出してくれた原点。

この出会いに本当に心から感謝しています。

そして、

SNSマーケティングを学び、今度は私が講師のビジネスをサポートしていきたいと思っています。(私のお片付けの先生:みくろママ

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

片付けは単に物を手放したり、見栄えを良くするものではなく
しっかりと自分と向き合う作業です。

日々の時間経過の中では、なかなか気づかなかった自分自身の声に耳を傾けることで
本当にやりたいことが何なのかを見つけるきっかになります。

私は、片付けに出会い

諦めかけていた自分の人生に
新たなチャレンジをする原動力をもらいました。

成功者も大切にしている片付けの思考。
もし、自分にとって何が大事かわからない状況にあるなら片付けから始めてみませんか?

 

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