こんにちわ。
体力限界!アラフィフ看護師の みみです。
私は今、働き方を変えるために副業に挑戦中です。
看護師の仕事は嫌いじゃない。
だけど 40歳を過ぎると、マジ体力的に限界を感じます。
そして、
- 「これだけ身を粉にして働いて、給料これか…」
- 「あと3万円あったらシミ取りしてお肌をキレイにできるのに」
- 「こどもの習い事で、あと1万だけでも余裕があったらいいのに」
お金の悩みは尽きませんが、そんな時に本業のお給料以外のところから
収入があると ちょっとテンション上がりますよね!
今や看護師だって副業は当たり前。
6割の看護師が副業をしている事実があります。
副業って
・みんな一体何してるの?
・いくら稼いでる?
・どうやって時間をやりくりしているの?
今回の記事では、そんな疑問に答えていきたいと思います。
ちょっと副業してみたい!という人から、なんなら副業から働き方を変えたい!
そんなあなたに、この内容がヒントになれば嬉しいです。
記事の最後には、私の副業の取り組み方についてもお伝えします!
看護師の副業事情

6割の看護師が副業中
今の給料じゃ満足できない
看護師向け転職比較サイトを運営する株式会社SOKKINが行った調査では、「6割の看護師が現在なんらかの副業を行なっている」という結果が出ました。

副業の理由のTOP3は
- 家計を助けるため
- 貯金をするため
- 本業以外の収入源を増やすため
具体的には
・看護師だけの給与では、満足できる暮らしができない。
・給料が上がらず、物価ばかりが上がり生活が苦しくなったため。
・結婚して子どもが生まれ、自分用のお小遣いを確保するため。
など、切実な理由が挙げられています。
では、看護師はどんな副業をしているのでしょうか?
看護師の副業ランキングTOP3

第1位:ポイ活

副業の内容として一番多かったものは「ポイ活」で、全体の36%を占めていました。
ポイ活とは
日常の買い物や様々なサービスの利用を通じてポイントを貯め、そのポイントを
有効活用すること。
手軽に始めることができる分、収入は少額で、ポイント獲得のために余分に買い物をしたり、数々のアンケートに答えるなど時間を浪費してしまうデメリットもあります。
第2位:夜勤バイト・検診バイト
次いで、多かった副業は「夜勤、検診」などの看護師の資格を生かした仕事でした。
1回の仕事で、
- 夜勤なら25,000円〜40,000円程度
- 検診であれば日給8,000〜15,000程度
になると見込まれます。
1回あたりの収入は大きいですが、本業の仕事が休みの時に活動することとなり、
体力と時間の確保が必要になります。
第3位:アフェリエイト・その他
第3位は、SNSを活用したアフィリエイトや商品販売です。
今やSNSは個人でも仮装店舗を持ち、商品の売買ができるようになっています。
アフィリエイトでは楽天roomがメジャーですね。自分のお気に入り商品を企業に変わって、レビュー付きで紹介し、そのレビューから商品購入があれば自分に収益が発生します。
また、ハンドメイドや得意なスキルがあれば商品化して、SNSを通じて販売することもできます。
副業でどれだけ稼いでいる?

副業収入は月3万円未満が半数以上

看護師が副業を通じて、どのくらい収入を得ているのか気になるところですが
調査対象者の半数以上で月収3万円以下、という結果になっています。
月収3万円のプラス収入があれば、罪悪感なく自分にご褒美として美容や食事などを楽しむことが出るし、将来のための貯蓄として積み立てていく安心材料にもなります。
私自身も、過去にポイ活、夜勤・検診バイト、NISAや投資信託など、本業以外の収入源確保に取り組んでいましたが、年齢や取り巻く環境の変化とともに収入に対する考え方も変わっていきました。
副業する時の働き方は?

ただでさえハードな本業に、副業となると体力や時間管理も必要です。副業をしている看護師は、どのような働き方の選択肢があるのか見てみましょう。
Wワーク(掛け持ち)
特徴
- 本業の看護師業務と別の仕事を掛け持つ形態。
- 副業先として病院やクリニックでの短時間勤務や夜勤バイトが一般的。
- シフトの自由度が高く、週1日から勤務可能な求人も多い。
メリット
- 看護師資格を活かしながら効率的に収入を得られる。
- 短時間勤務や単発バイトで柔軟に働ける。
デメリット
-
本業との両立が難しく、体力的負担が増える可能性がある。
単発バイト
特徴
- 健診ナースや訪問入浴など短期・単発の求人が多い。
- スーパーや試験監督など看護師資格を必要としない仕事も選べる。
メリット
- 空いた時間を活用できるため、副業初心者にも始めやすい。
- 履歴書不要で気軽に応募可能なものもある。
デメリット
-
単発のため収入が不安定になりやすい。
在宅ワーク
特徴
- 自宅で行える仕事で、医療系コールセンターやオンライン医療相談、医療ライターなどが人気。
- 看護師資格を活かした仕事だけでなく、趣味や特技を活かす副業も可能(例:アロマセラピスト、ヨガインストラクター)。
メリット
- 自宅で働けるため、プライベートの空き時間を有効活用できる。
- 肉体的負担が少なく、子育て中でも取り組みやすい。
デメリット
- 初期準備(静かな環境の確保など)が必要。
- 時給制の場合、収入面で本業より劣ることもある。
副業を始める時には、仕事内容だけでなく働き方にも着目して、自分の健康面も大事にしましょう。
私の場合は、在宅副業をいずれ本業へ移行したい!
そう思い副業を始めました!
体力×時間×収入の3つを叶える在宅ワーク

わがままに働きたい。例えば
・通勤の必要のない自宅で
・スケジュールは自分で組める
・看護師と同等もしくはそれ以上の収入も望める
これらの理想を叶える働き方があったら飛び込みたい!
そう思って辿りついたところが在宅ワークでした。
とはいえ、
在宅ワークと言っても、現代は様々な職種の仕事があり、どんな仕事を在宅ワークとして
選ぶのかも大事な要素です。
私の基準は以下でした
・PCは文字入力ができるレベルでOK
・流行り廃れがない
・48歳という年齢でも始めることができる
・世の中に需要がある
これらの条件の合う仕事が、SNSマーケティングでした。
SNSマーケティングとは?

SNSマーケティングとは、簡単に言うと多くの人が日常的に使っているSNS(Instagram、YouTube、TikTok、X、Facebookなど)を通じて消費者とつながり
商品やサービスを知ってもらう方法です。
従来の広告と違い、SNSマーケティングは双方向のやり取りができ、比較的低コストで多くの人に情報を届けられるのが特徴です。
副業から始める「インスタ運用代行」
看護師畑で長年勤めていた私にとって、SNSマーケティングは別世界。自分には関係のない世界だと思っていました。
今より収入を上げたい!
もう少し体力的に楽ができないのかな?
そんな気持ちを持って、「ポイ活」や単発の夜勤バイトで一時的な収入を上げても、時間と体力を永遠に使い続けないと得れないなんてキツイ。
ならば、
今しっかりと時間を使い、新しいスキルを身につけて踏み出す方が、後に絶対よかったと思えるはず。
未知の世界ではあるけれど、
SNSマーケティングは今後さらに需要が高まる!
この知識は絶対に身につけておくべき!
これに関しては、素人でもわかる感触がありました。
学ぶなら独学ではなく、きちんと基礎から教えてもらえる場所で取り組んでいる人たちが
成果を出している環境に身を置くべき。
そして、いずれ
本業としてこの仕事ができる実践力を身につけたい!
そう考えて、私はSNSマーケティングが学べるスクールはへ入会しました。
私は、このスクールで更にスピードアップしてスキルを身につけたいと思い、
90日間の短期集中プログラムに参加します。
フルタイム看護師をしながら、新しいにチャレンジを行うのはかなりハードです。
ですが、私にとっては働き方を変える大きなチャンスで「これしかない!」と思えたので
スタートダッシュはかなり気合いが入りました。
どんな風に副業として取り組んでいったのかを、今後のブログで詳しくお話ししていきたいと思います。
さいごに
看護師の仕事が嫌いなわけじゃない。むしろ好き。だけど独身時代のように仕事一色に身を投じることができなくなりました。
40歳代を超え、あともうちょっとで50歳を迎えることを考えた時、元気に体を動かし
好きなことができる時間って、実は残り少ないように感じています。
私は、これから需要が高まるSNSマーケティングを学び、看護師の仕事と並行しながら副業を行い、本業へ転換できる道筋を立てて
50歳までに働き方を変えたい
と思っています。
私の経験を参考していていただき、アラフィフのリアルな副業事情を応援していただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。